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毛皮買取価格上位のミンク

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毛皮の女王と呼ばれるミンクはいつの時代も人気は高く、買取価格も比較的安定していると言えるでしょう。
買取店に行く前に、まずあなたの持っているミンク毛皮について知っておくことが大切です。

ミンク毛皮の基礎知識

ミンク毛皮には野生と養殖がある

ミンクは大きく分けると野生ミンク(ワイルドミンク)、養殖ミンク(ランチミンク)の2つがあります。
近年出回っているミンク毛皮のほとんどが養殖ミンクの毛皮です。
ミンクは本来濃褐色しかありませんでしたが、シルバー・ブルー色の突然変異種から様々な色のミンク毛皮が作られるようになりました。

ミンク毛皮はカラーが豊富

ミンク毛皮の色のバリエーションは実に豊富で、その数約40種!また、染色もしやすいので、本来の色かどうかわからないことも。
また、同じ色合いでも国やブランドによって呼び方が違うので、そのあたりは口頭だと分かりにくいこともあります。

例えば一般的にBLACK(ブラック)と言われる毛色でも、アメリカのブランド「アメリカンレジェンド」ではBLACKGLAMA(ブラックグラマ)、北欧のブランド「サガ」ではSCANBLACK(スカンブラック)と呼ばれるといった具合です。

ご参考までにミンク毛皮の主な色を一般名称で表記します

BLACK(ブラック) DARK(ダーク) DEMIBUFF(デミバフ) PASTEL(パステル) TOPAZ(トパーズ) PALOMINO(パロミノ) PEARL(パール) SILVERBLUE(シルバーブルー) SAPPHIRE(サファイア) VIOLET(バイオレット) LAVENDER(ラベンダー) WHITE(ホワイト) PAILROSE(ペールローズ) BLUEIRIS(ブルーアイリス)
ミンク毛皮の特長

ミンクはアンダーコートの綿毛が密生していて、保温性に優れています。トップコートの自然な光沢ある色合いとしなやかさ、滑らかさ、軽さが特長です。
ミンクのオスとメスでは毛の性質が違い、メスの方が皮が薄く、軽さやしなやかさで優っているので、コートとして用いられるのは主にメスミンクです。

ミンク毛皮が高いワケ

以上のことから、保温性に富んでシルキーな肌触りと光沢、柔らくて軽い、耐久性に優れているというマイナス面が全く見当たらないのがミンク毛皮だと言えます。

ですから人気も高く、需要があれば必然的に買取価格も上がってくるということになりますよね。毛皮の特長でも書きましたが、メスミンクの毛皮は上質でコートに向いているのですが、サイズが小さく、取れる毛皮も少量ですので高価になってしまうということもあるようです。


ブランドネームというものもミンク毛皮を高くしています。「サガファー」「アメリカンウルトラ」「アメリカンレジェンド」といったブランドタグが付いた製品は高価買取の対象です。

 

ミンク毛皮買取店おすすめはこちら

ミンク毛皮に対する基礎知識を得たところで、おすすめの買取店をご紹介します。

買取プレミアム

買取プレミアム

買取プレミアムでは、デザインが古い、ノーブランド、虫食い毛皮、毛並にクセがついた毛皮などもあきらめないで相談してほしいそうです。
ワシントン条約や養殖でも足りていない現状から需要に供給が追い付いていない現状から毛皮の価値が高まっている今が売り時だとも・・・。
買取例として、このようなものがありました。ご参考にしてください。

買取プレミアム詳細
買取方法:出張買取 宅配買取 店舗買取
サービス:出張費用、査定費用、手数料、キャンセル料無料
支払方法:出張・店舗の場合は即日現金払い

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